詩のイメージ

夢のなかでは、詩はシンプルで美しい。詩のイメージを、すべての詩に結晶できたら、どんなにすばらしいだろう。西尾征紀

プロフィール

西尾征紀   (にしおまさのり)
  • Author:西尾征紀 (にしおまさのり)

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      ♪♪
      出会いがある
      感動がある
      歓びがある
      

      詩はいのちの輝き
      ポエジーの夢
      詩はシンプルで美しい
      ♪♪


      ご訪問、
      ありがとうございます。
      
      どうぞよろしく!


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  • 【 冬の戸外 】


    冬の戸外では
    木立の間の空が印象的だ

    木立の枝や梢の間には
    美しい季節の空がちりばめられる

    青空の広がる日には
    木立の間の空も美しい

    空が一層身近になる
    世界が一層輝いてくる

    憧れをはぐくむ自然の時間
    季節のめぐりには夢がある

    ときどき見上げる木立の空が
    生きる歓びを与えてくれる

    木立の間の季節の空が
    新鮮な感動を与えてくれる

    冬から春にかけての時期は
    木立の空も間近に見える

    冬の戸外では
    木立の間の空を見るのも楽しい


    【2009/12/09 08:05】 詩のイメージ | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
    【 落葉樹の一年 】


     


    落葉樹の一年を見ると
    いのちの図式を見る思いになる

    落葉樹は秋から冬に葉を落とし
    翌年の春に新しい葉をつける

    毎年同じ変化をくりかえしながら
    一年一年成長を続けている

    落葉樹を思い浮かべると
    魅力に満ちている木が多い

    ケヤキの木や センダンの木
    サクラの木や コブシの木

    落葉樹には
    季節季節の変化の魅力がある

    好きな木を見つけて観察すると
    いのちの循環を体験できるだろう

    落葉樹にも関心をもって
    いのちの感動を体験できたらと思う 


















    【2009/12/08 07:35】 詩のイメージ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    【 沈黙のポエジー 】



    沈黙の空間と
    沈黙の時間の無限の奥行き
    ぼくらをとりかこんで
    沈黙のはてしない世界がある

    沈黙がひととき結晶して
    花を咲かせる
    いのちの旋律になる
    とびかうカモメの飛翔になる

    沈黙から生まれるポエジー
    それは夜明けのひかり
    娘たちの優しい微笑
    マリンブルーの海の景色

    ぼくらは歩いていく
    この春のひとときを
    沈黙の空間の
    数々のポエジーを感じながら

    雲の切れ間には
    青空が見える
    この青空のかなたにも
    沈黙のはてしない世界がある


    【2009/12/07 23:35】 詩のイメージ | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
    【 梢の上 】


     

    一本の梢の上には
    青空がある
    春の光がある

    一本の梢の中には
    樹液の渓流がある
    夢の素粒子がある

    一本の梢の先には
    新緑の芽ぶきがある
    春待つ心がある

    自然の祝福は
    一本の梢にも注がれる
    夜は小鳥がきて泊る



    【2009/12/06 04:50】 詩のイメージ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    【 春のすべて 】


     

    また季節がめぐり
    春のきざしをはこんでくる
    春の歓びをはこんでくる

    各地の花便りが春を告げる
    桜前線の北上とともに
    日脚は一日一日のびてくる

    大気のぬくもりが春を告げる
    戸外の暖かい日には
    散歩はいっそう楽しくなる

    草木のめぶきが春を告げる
    みずみずしいめぶきが
    戸外の景色を新鮮にする

    もうすぐ
    小鳥たちもさえずるだろう
    可憐な蝶もとびかうだろう

    さらに季節がめぐり
    春のすべてをはこんでくる
    春のすべてをはこんでくる




    【2009/12/05 04:40】 詩のイメージ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    【 春の夢 】



    季節は大地に向かって
    春の夢をふりまくのだろう
    季節のめぐりとともに
    大地はみどりに満ちてくる

    雪のすきまから
    草の芽がのびてくると
    裸木の梢の冬芽も
    空に向かって背伸びをはじめる

    いのちのめぶきには
    きっと夢の作用があるのだろう
    みずみずしい草木のめぶきが
    戸外の景色を新しくする

    春にはつぼみが花になる
    春にはさなぎが蝶になる
    さまざまな春の夢が
    戸外をいっそう美しくする

    もうすぐ
    小鳥たちもさえずるだろう
    可憐な蝶もとびかうだろう
    こぶしの白い花も咲くだろう

    五感がよみがえる春
    夢がかたちになる春
    季節は春待つ人の心にも
    まばゆい春を届けてくれる




    【2009/12/04 14:05】 詩のイメージ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    【 メジロ 】





    庭の裸木の小枝を選んで
    ミカンを半分さしておいた
    戸外の鳥を招くために
    それはきのうの夕方のこと

    朝 窓から小枝を見ると
    うれしいではないか
    二羽の小鳥が来て
    ミカンをついばんでいる

    エサの少ない季節だから
    どこかで観察していたのだろう
    朝の光といっしょに
    小鳥たちが訪れてきた

    草色の羽の二羽の小鳥が
    ミカンをついばんでいる
    目のまわりが白いから
    メジロだとすぐわかる

    メジロが来た
    メジロが来た
    こんな小さな出来事でも
    期待の実現は感激だ

    戸外の寒い風のなかでも
    小鳥たちはけなげに生きている
    裸木の梢の無数の冬芽も
    春への準備を始めている

     


    ...read more
    【2009/12/03 03:30】 詩のイメージ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    【 梢の間の空 】



    高い樹木の梢を見あげると
    無数の小さな空が見える

    梢の間に見える空は
    いつ見ても魅力にあふれている

    見る位置を変えると
    目に映る空の印象が変化する

    同じ梢のかたちはないから
    梢から見る空は一回限りのものだ

    梢の間の空を主に見ると
    空のすばらしさが印象に残る

    梢のかたちを主に見ると
    樹木のシルエットが印象に残る

    冬から春にかけては
    たくさんの梢の間の空を見てみたい

    冬から春にかけては
    同時に樹木のシルエットも見てみたい


    【2009/12/02 07:05】 詩のイメージ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    【 冬の桜並木 】



    冬の桜並木を歩いた
    ほとんどの木が裸木になっている

    桜の裸木は
    どの木のシルエットにも魅力がある

    さらに桜の裸木は
    どの梢の冬芽にも魅力がある

    どの梢を見上げても
    茶色の小粒の冬芽を見ることができる

    無数の冬芽を見るたびに思うことは
    春への準備ということだ

    季節がめぐると
    冬芽はふくらんでつぼみになる

    春の桜の花も美しいが
    冬芽からは生きる力がつたわってくる

    冬の桜並木を歩いた
    春を待つ冬芽が印象に残った


    【2009/12/01 04:15】 詩のイメージ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    【 憧れのちから 】



    好きなものへの憧れが
    未来の方向をさししめす

    美しいものへの憧れが
    未来の方向をさししめす

    ぼくの内面には
    海への憧れがある

    ぼくの内面には
    カモメ体験への憧れがある

    ぼくの内面には
    戸外の自然への憧れがある

    ぼくの内面には
    ポエジーへの憧れがある

    どんなに小さな憧れでも
    憧れはいのちの羅針盤になる

    すべての憧れが
    未来の方向をさししめす


    【2009/11/30 10:50】 詩のイメージ | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
    【 詩のイメージ 】





    詩は

    清冽な思考の結晶だ

     

    詩には

    言葉のエッセンスがある

     

    詩には

    言葉のカラットがある

     

    詩には

    言葉の未来がある

     

    詩には

    いのちの歓びがある

     

    詩には

    いのちの輝きがある

     

    詩には

    いのちの夢がある

     

    詩は

    すべてのものを美しくする




    【2009/11/29 04:10】 詩のイメージ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    【 沈黙の内部 】





    夢は
    沈黙の内部ではぐくまれる

    憧れは
    沈黙の内部ではぐくまれる

    想いは
    沈黙の内部ではぐくまれる

    数々の美しいものが
    沈黙の内部ではぐくまれる

    街を歩きながら
    ふと沈黙のことを思った

    花のつぼみのことを思った
    蝶のさなぎのことを思った

    積乱雲のかがやきを思った
    はてしない青空を思った

    この深い沈黙の世界の
    心の蜜を思った 











    【2009/11/28 04:43】 詩のイメージ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    【  】



    心に火をつけよう
    内面を熱くしよう

    夢をかたちにするために
    夢への一歩をふみだそう

    夢にはひかりがある
    未来の青空がある

    どんなに小さな夢でも
    夢の実現はいのちの歓びだ

    夢を見つけよう
    ほんとうの夢を発見しよう

    未来のために
    夢のリストをつくってみよう

    小さな夢にも
    仕上がりイメージをもとう

    美しい仕上がりイメージが
    未来の夢を現実に変える






    【2009/11/27 14:25】 詩のイメージ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    【 自分の歌 】



    ほかの誰かにとって
    価値のないことでも
    自分にとって価値のあることがある

    どのようなことでも
    鮮明に心に残ることは
    自分の人生の一部分だ

    歌えばよい 自分の歌を
    心の奥深くの
    ポエジーのかがやきを

    このひとときのいのちの感動が
    ぼくらと世界をつなぐのだ
    ぼくらと未来をつなぐのだ


    【2009/11/26 05:37】 詩のイメージ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    【 裸木めぐり 】





    冬の青空の美しい日には
    裸木めぐりをしてみたい


    裸木への関心が生まれたので
    新しい冬の楽しみができた


    戸外を歩いていると
    さまざまな裸木を見ることができる


    ふと立ち止まって
    裸木を見る機会も多くなった


    視線を上げるだけで
    裸木のシルエットを見ることができる


    裸木には一本一本個性がある
    幹や枝や梢の形が異なっている


    裸木のシルエットや
    梢の間の無数の空にはポエジーがある


    冬の青空の美しい日には
    裸木めぐりを楽しんでみたい  











    【2009/11/25 04:15】 詩のイメージ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    【 オフシーズンの海 】



    季節のめぐりとともに
    海辺の情景も変化していく

    いま海の季節は
    オフシーズンをむかえている

    海の季節は終わったが
    海辺には書く素材があるから不思議だ

    コンスタントに海を眺めていると
    変化のひとつひとつが書く素材になる

    つぎの海の季節までに
    オフシーズンの海の詩も書いておきたい

    ウインドサーフィンや
    光る海は冬でも見ることができる

    ぼくのカモメ体験は
    これからがシーズンだ

    オフシーズンの海の詩には
    カモメの飛翔をちりばめてみたい


    【2009/11/24 05:21】 詩のイメージ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    【 冬の海 】


     


    暦のうえでは立冬もすぎて
    冬の海を体験できる季節になった

    検見川の浜の海の突堤では
    冬はどんな情景が展開するだろう

    これから冬になっても
    できるかぎり海には行きたい

    冬の海のポエジーを
    ひとつひとつ体験してみたい

    カモメを好きになったので
    冬の海にはカモメ体験の期待もある

    冬の海の突堤では
    カモメの飛翔を眺めてみたい

    ウインドサーフィンや
    光る海とは冬でも出会えるだろう

    季節のめぐりのなかで
    新鮮な冬の海を体験できたらと思う




    【2009/11/23 10:50】 詩のイメージ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    【 冬の鳥 】



    冬の戸外を歩いていると
    さまざまな鳥を見かける

    鳥に関心をもつようになってから
    鳥の名前も覚えるようになった

    ヒヨドリ ムクドリ
    メジロ シジュウカラ

    家の周囲で見かける鳥では
    ヒヨドリの数がいちばん多い

    カモメ カワウ
    カモ チドリ

    海辺や川岸で見かける鳥では
    カモメの数がいちばん多い

    冬の寒い時期は
    戸外の鳥が身近な季節だ

    戸外を歩くときには
    ときには野鳥観察も楽しみたい


    【2009/11/21 05:33】 詩のイメージ | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)
    【 ビバ ユリカモメ! 】




    ユリカモメを見ることができるようになると
    本格的なカモメの季節がはじまる 

    10月20日の午後には
    花見川の川岸でユリカモメと再会した

    6か月ぶりにユリカモメを見かけて
    いよいよカモメの季節だと思った

    ユリカモメのなによりの魅力は
    すぐ近くまで飛んできてくれることだ

    カモメの脚の色は黄色いが
    ユリカモメの脚の色は赤いから見分けがつく

    カモメ ユリカモメ
    ウミネコ セグロカモメ

    本格的なカモメの季節には
    さまざまなカモメ体験をしてみたい

    表情の可愛いユリカモメを間近に見て
    ビバ ユリカモメ!と思った





    【2009/11/20 13:42】 詩のイメージ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    【 夢への飛翔 】




    このひとつの青空を
    どこまでも追っていきたい

    こんな短い二行の詩を
    青春の日に書いたことがある

    美しい空への憧れ
    どこまでも広がる青空への憧れ

    ぼくの内面の世界には
    いつでも青空への憧れがある

    見上げると
    世界のどこからも見える青い空

    ぼくらの指先から
    どこまでも広がる青い空

    いまの願いは
    シンプルだ

    青空に飛びたつ詩の言葉たちに
    夢への飛翔をさせてみたい




    【2009/11/19 04:20】 詩のイメージ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    【 詩の誕生 】



    ほんとうに好きなものは
    いつでも
    詩になる可能性をもっている

    ほんとうに大切なものは
    いつでも
    詩になる可能性をもっている

    好きなものを発見しよう
    大切なものを発見しよう
    きっと新しい詩が生まれてくる




    【2009/11/19 03:50】 詩のイメージ | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
    【 太陽の光 】





    ふりそそぐ光のカラット
    太陽の光はまぶしい

    まばゆい太陽の光は
    沈黙の輝きだ 
     
    太陽の光が
    海の景色の輝きをつくる

    太陽の光が
    空の景色の輝きをつくる

    太陽の光が
    大地の景色の輝きをつくる

    海の青 空の青も
    太陽の光の贈りものだ

    ふりそそぐ光のカラット
    太陽の光はまぶしい

    まばゆい太陽の光が 
    いのちの輝きをつくる 













    【2009/11/18 08:04】 詩のイメージ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    【 赤い木の実 】



    冬の赤い木の実には
    心を惹かれる魅力がある

    南天の木の実の
    鮮やかな赤も心に残る

    小鳥の好きな赤い木の実は
    いつでも冬の歓びだ


    【2009/11/17 06:25】 詩のイメージ | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
    【 裸木めぐり 】



    裸木を好きになったので
    新しい冬の楽しみができた

    どの樹木を眺めても
    裸木のシルエットは美しい

    冬の青空の広がる日には
    裸木めぐりをしてみたい


    【2009/11/17 06:15】 詩のイメージ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    【 いつも見る夢 】



    いつも見る夢は
    好きなものとの出会いだ

    内面の世界を
    好きなもので満たしていきたい

    好きなものとの出会いが
    生きる歓びをつくる


    【2009/11/16 10:20】 詩のイメージ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)