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【 冬の検見川の浜 】
ウインドサーフィン
カイトサーフィン
カモメの飛翔
光る海
検見川の浜の海では
このすべてを見ることができる
ぼくの好きな海の情景を
冬でも見ることができて感激だ
ぼくの海の季節は
冬でも続いている
【2009/11/08 16:40】 冬の詩 |
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【 センダンの木の実 】

センダンの木が黄ばんで
鳥たちを招く季節になった
これからは黄ばんだ実を見つけて
たくさんの鳥が集まってくる
秋から冬の楽しみのひとつは
センダンの実に集まる鳥を見ることだ
先日はヒヨドリや
シジュウカラを見かけた
エサが少ない時期になると
ムクドリやその他の鳥も集まってくる
センダンの黄色い実は
たくさんの鳥たちの好物だ
センダンノ木の実の数は多いので
鳥たちにも食べがいがある
センダンの木の実が黄ばんで
野鳥観察の季節がめぐってきた
【2009/11/07 05:40】 季節の詩 |
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【 裸木の季節 】

冬の訪れとともに
裸木の美しい季節がめぐってきた
すべての葉を落として
すっきりと立つ裸木には魅力がある
どの種類の裸木を眺めても
個性的なシルエットを見ることができる
戸外を歩きながら
裸木のシルエットを見るのは楽しい
裸木は自然の立体芸術だ
裸木には冬のポエジーがある
冬の戸外の散策には
裸木を見る楽しみも加えておこう
どんなに寒い日でも
戸外を歩く活力が生まれるだろう
冬の訪れとともに
裸木めぐりの季節がめぐってきた
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【 裸木の美しい季節 】

冬のおとずれとともに
裸木の美しい季節がめぐってくる
すべての葉を落として
すっきりと立つ裸木には魅力がある
どの種類の裸木を眺めても
個性的な姿かたちをしている
裸木めぐりのできる冬
裸木は自然の立体芸術だ
シンプルで美しい裸木には
冬のポエジーがある
冬の戸外の散策には
裸木を見る楽しみを加えてみよう
さまざまな裸木との出会いが
すばらしい冬の思い出をつくるだろう
冬のおとずれとともに
また裸木の美しい季節がめぐってくる
【2009/11/05 10:02】 冬の詩 |
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【 ユリカモメ 】

ユリカモメは
脚の色とくちばしの赤いカモメだ
カモメの季節になってから
なんどもユリカモメを見かけた
ユリカモメはかわいいので
たくさんふれあいをもってみたい
花見川下流の川岸では
ユリカモメを見ることができる
カモメのいる川岸に立つと
ユリカモメがいっせいに飛んできる
至近距離までくるから
近くで眺める体験もできる
柵に止まるかもめには
話しかけることも可能だ
カモメの季節には
できるかぎりユリカモメと親しみたい
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【 秋の楽しみ 】

柿の実が色づいて
鳥の見つけやすい状態になった これからは色づいた実を見つけて たくさんの鳥が集まってくる 秋の楽しみは 柿の実に集まる鳥を見ることだ きょうはヒヨドリが 枝から飛び立つのを見かけた 柿の実はおいしいので ムクドリやその他の鳥も集まってくる 色づいた柿の実は たくさんの鳥たちの好物だ 桜文鳥のハッピーにも与えてみたら 柿の実をよろこんで食べた 柿の実が熟れ始めて 鳥の見つけやすい状態になった
【2009/11/03 05:55】 秋の詩 |
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【 落葉樹 】

落葉樹の一年を眺めていると
いのちのドラマを体験できる
落葉樹は秋から冬に葉を落とし 春にかけて新しい葉をつける 毎年同じ変化を繰り返しながら 一年一年生長を続けている 落葉樹を思い浮かべると 魅力のある木が多い サクラの木や ケヤキの木 センダンの木や コブシの木 落葉樹には 季節季節の変化と魅力がある 好きな木を見つけて観察すると 落葉樹の一年を体験できる 落葉樹の一年を眺めると いのちの感動ともめぐりあえる
【2009/11/02 03:20】 冬の詩 |
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【 詩の歓び 】
詩には歓びがある 詩は美しい世界を表現できる 見上げる青い空からも 詩は生まれてくる ふりそそぐまばゆい光からも 詩は生まれてくる 広い大きな海の眺めからも 詩は生まれてくる なつかしい季節の花からも 詩は生まれてくる 優しいカモメの飛翔からも 詩は生まれてくる 夢のなかでは 詩はシンプルで美しい 詩には歓びがある 詩はすべてのものを美しくする
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【 木立の間の空 】

冬の戸外では
木立の間の空を見るのも楽しい
木立の間には
無数の小さな空がちりばめられる
青空の広がる日には
木立の間の空にも魅力が生まれる
空がいっそう身近かになる
空がいっそう美しくなる
戸外でめぐりあう情景には
さまざまな感動の芽がある
ときどき眺める木立の間の空が
新鮮な感動を与えてくれる
ひととき木立を見上げるだけでも
爽やかな余韻が心に残る
冬から春にかけての時期には
木立の間の空が印象的だ
【2009/10/31 15:36】 冬の詩 |
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【 いのちの夢 】

樹液の夢は 若葉の緑
みずみずしい若葉の色
若葉の夢は 青空への飛翔
梢をとびたつモルフォ蝶
自然の草木の夢を思う
小鳥の卵の夢を思う
蝶のさなぎの夢を思う
世界は夢でいっぱいだ
いのちには夢がある
世界は夢に満ちている
素粒子ほどの大きさでも
いのちの夢は美しい
音楽のなかには
天使の夢という曲まである
天使の夢も
きっと素敵な夢なのだろう
樹液の夢よ 若葉の夢よ
ぼくの夢のゆくえにも
海の青 空の青が見える
生まれ故郷の青い海が見える
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【 新鮮な感覚 】

感覚をみがこう
感覚を新しくしよう
ぼくはときどき
自分に語りかける
世界の名曲を聴いているとき
感覚の栄養になると思った
光る海を眺めているとき
感覚の栄養になると思った
季節の花を見ているとき
感覚の栄養になると思った
夢のなかでは
詩はシンプルで美しい
言葉の感覚をみがこう
言葉の感覚を新しくしよう
ぼくはときどき
自分に語りかける
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【 詩のゆくえ 】

内面の世界には
詩への憧れがある
美しい詩への憧れがある
夢のなかでは
詩はシンプルで美しい
詩にはカラットがある
いま思っていることは
詩のかたちだ
詩にはかたちがある
詩の器としてみると
4行6連の詩は魅力がある
伝えたい内容を表現できる
詩のサイトを始めてから
2行8連の詩とも出会った
6行の短詩とも出会った
かたちは詩のいのちだ
詩のゆくえには
シンプルで美しい詩がある
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【 潮風 】

太陽のまぶしい夏
積雲のかがやく夏
潮風とともに また海の季節が巡ってくる
とびきりの軽装で 海辺ですごすひととき
海の潮風は 自然との一体感を運んでくる
陽射しは強くても 海の潮風は気持がいい
潮の香り 波の音 素肌にやさしい海の風
潮風が オゾンに満ちた空気を運んでくる
潮風に吹かれていると 生命の感覚が甦る
頬に受ける海の風 二の腕に受ける海の風
海の潮風が 素肌に 清涼感を運んでくる
潮風に吹かれていると 皮膚の感覚が甦る
太陽のまぶしい夏
積雲のかがやく夏
潮風とともに 海の季節も進行するだろう
ぼくは何度も 海の潮風に吹かれるだろう
海に向かって 大きく深呼吸をするだろう
いくつもの 海辺の思い出ができるだろう
【2009/10/27 19:55】 海の詩 |
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【 カモメの飛翔 】

冬の景色のなかでは
カモメの飛翔を見るのが好きだ
近くの花見川の川岸や
検見川の浜で見るカモメの飛翔
冬から春のかけての時期には
カモメの飛翔を見ることができる
カモメの飛翔には
優しい春のイメージがある
カモメの飛翔には
軽やかな美しい魅力がある
水鳥の群れのなかに
カモメが混じっていると心がはずむ
飛び立つカモメや
飛翔するカモメを見ることができる
冬の景色のなかでは
カモメの飛翔を見るのが好きだ
【2009/10/27 19:50】 冬の詩 |
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【 朝の言葉 】

最も印象に残ることを書きとめていくと 自分の世界が見えてくる 詩を書くことを 生活の一部にすることが必要だ 毎日たゆまず書いていくと 新しい世界が広がってくる いのちの時間の輝きを捉える 人生の断面を浮き彫りにする 複数の視点から見る 詩を書くことは 沈黙の中に消えていくものに いのちを与える いま必要なことは 一日もかかさない持続と実行だ 新しい可能性は 行動のつみかさねから生まれてくる 一篇一篇のつみかさねが 未来の扉をひらく
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【 冬の海の魅力 】

カモメを好きになったら 冬の海にも魅力が生まれてきた 検見川の浜の海の突堤では 冬にはどんな情景が見られるだろう これから冬本番になっても 晴れた日には海に行きたい 冬の海の魅力を ひとつひとつ体験してみたい 飛び交うカモメの群れには 冬の海でも出会えるだろう 光る海や 夕映えの海にも なんども出会えるだろう 冬の海の魅力も さらに発見できるだろう 季節のめぐりのなかで 冬の海の魅力も体験してみたい
【2009/10/25 04:47】 海の詩 |
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【 詩的体験 】

なんでもないようなことに 歓びを発見できたら どんなにすばらしいだろう 日常生活の小さな変化 ささやかな変化に いのちの歓びを発見する 常識と違う見方には 独自の魅力がある プリズムの屈折がある 日常生活のなかには さまざまなドラマがある 感動の芽がある 感動の芽を発見しよう 感動の芽を育てよう すばらしい体験が生まれる この詩的体験は 独自の表現につながる シンプルな美しい詩につながる
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【 世界は現在進行形 】

世界は生きている 世界は動いている 世界は現在進行形 世界は刻々変化している 生きることは 好きなものと出会うこと 好きなものと出会えたら 世界はいっそうすばらしくなる 生きることは 憧れに向かって歩くこと 憧れの対象が広がれば 世界はいっそう広くなる 可能性を信じることだ 可能性は束になってある 何を選ぶかによって 世界の印象が変わってくる 世界は可能性に満ちている 世界は出会いに満ちている どの方向に歩いていっても 可能性は束になってある 世界は生きている 世界は動いている 憧れに向かって歩いていくと どこかで何かとめぐりあう
【2009/10/23 20:32】 心の詩 |
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【 細部の変化 】

新しい可能性は 細部の変化から生まれてくる 細部をできるだけ美しいものにする そこからすべては始まる 大切なのはものの見方だ 目の前のものをどのように見るか どのように感じるかによって 未来の方向が変わってくる 細部の変化ということを 課題のひとつに加えよう 意識のなかに変化をつくると 行動も変化してくる 一日一日の生活のなかでは 細部の美しさを大切にしよう 細部の変化を実行する 未来が大きく変わるだろう 細部は基本の基本だ 細部が集まって全体になる 細部の美しさが 全体の美しさにつながっていく 新しい未来は 細部の変化から生まれてくる 細部をできるだけ美しいものにする そこからすべては始まる
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【 詩のイメージ 】

詩は 清冽な思考の結晶だ 詩には 言葉のエッセンスがある 詩には 言葉のカラットがある 詩には 言葉の未来がある 詩には いのちの歓びがある 詩には いのちの輝きがある 詩には いのちの夢がある 詩は すべてのものを美しくする
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【 一行の言葉 】

すべては一行から始まる 一行のつみ重ねだ シンプルな一行の言葉 内容のある一行の言葉 美しい一行の言葉 爽やかな一行の言葉 詩も 小説も 一行の言葉から生まれてくる エッセイも コラムも 一行の言葉から生まれてくる 一行に 言葉を結晶させよう 一行を 大切に書いていこう すべては一行から始まる 一行のつみ重ねだ
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【 可能性の扉 】

関心をもつことが 可能性の扉をひらく 関心をもつことが 世界を広げるきっかけになる たとえば詩に関心をもつと 詩を書くことができる 音楽に関心をもつと 美しい旋律と出会うことができる 海に関心をもつと カモメの飛翔を見ることができる 裸木に関心をもつと 冬の戸外を楽しむことができる 何かに関心をもつと 新しい視界がひらけてくる 関心をもつことが 可能性の扉をひらく
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【 詩のきっかけ 】

いのちの時間の美しい出会いは いつでも詩のきっかけになる なつかしいものの記憶からも 詩は生まれてくる 好きなものへの憧れからも 詩は生まれてくる 新しい出会いの感動からも 詩は生まれてくる 詩を書くことは 内面の世界に光をあてることだ 詩を書くことによって 大切のものを発見することができる すべての美しい出会いを結晶できたら どんなにすばらしいだろう いのちの時間の美しい出会いは いつでも詩のきっかけになる
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【 詩を書く歓び 】

詩を書く歓びのために 一日の生活を設計しよう 一日の生活の流れを 詩を書くための準備にしていこう いい音楽を聴くことも いい詩を読むことも 季節のめぐりを観察することも 詩の入り口にたどりつくための助走だ 一日の一定の時間 詩を結晶させる時間をもとう 最優先の順位は詩を書くこと 持続すると詩と出会うことができる いつでも詩を考えていると 書くことが習慣になってくる 詩を書くことが自然になってくる 持続から新しい未来が生まれてくる 新鮮な感覚でものを見よう 全体の構成や細部の真実を見よう シンプルな美しい詩の 仕上がりイメージをもとう 詩を書く歓びのために 一日の生活設計をしよう 一行一行を大切に書き続けていこう ここからすべてが始まる
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【 人生をつくりだすもの 】

人生をつくりだすもの
いのちの時間の光と影
季節季節のポエジー
さまざまな出会いのドラマ
心に残る挿話やメルヘン
夢や憧れ
晴れた日の光のポエム
雨の日の雨滴のリズム
海の青 空の青
音楽からの感動
そして
詩を書く歓び
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